百済文化祭はじまる!

2019年10月01日

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第65回百済文化祭は、「韓流の元祖、百済を楽しむ」というテーマで「百済を身につけ、食べて、暮らす」というサブタイトルから多角的な照明を使用し、韓流元祖といえる百済を楽しみながら吟味する祭りが開催されます。

長い時間を越えて、世界遺産である百済歴史遺跡地区を背景に繰り広げられる、現在と過去が共存する百済文化祭の例な趣と楽しみが味わえます。

住民参加型の祭りである公州熊津城パレードには3千人が集まりました。「大百済の魂」というテーマで開かれたパレードは8つの邑面洞の代表団が地域の特色を生かした行列を発表します。

特に今年は、百済文化を仮想現実に体験してみることができる空間が用意されました。プレイゾーンには、10以上のプログラムを介して百済の歴史が体験できます。

また、扶余郡のグドゥレ会場一円で様々なプログラムが行われています。グドゥレ水上舞台では水上公演のムジュコホンという劇や願い事を書き込む体験なども可能です。他にも白馬江の昔の橋体験や、伝統遊びを体験することができる百済遊び広場、百済の伝統窯体験も用意されています。

お祭りは9月28日から10月6日土曜日までの9日間公州と扶余一帯にて開催されます。

 

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