釜山ホット情報|秋から年末にかけての釜山お勧めスポット

2017年11月02日

たくさんのお祭りやイベントが行なわれた10月。恒例の国際映画祭や花火大会をはじめ、チャガルチ祭り、温泉祭りといった釜山独特の地域祭りもたくさん開かれ、今年は特に秋の旅行週間と題して、それぞれの観光地や夜景、お祭りをシャトルバスで巡るというプログラムも人気を集め、たくさんの方に釜山にお越しいただきました。しかし、これで2017年を終えることはできません。年末にかけて、見どころ食べどころとなるおすすめのスポットを今回もご紹介します。

 

釜山に完成! アジア初のマーベル仮想体験館

10月は、釜山に新たなテーマパーク「マーベルエクスペリエンス」が完成しました。ここは、スパイダーマンやアイアンマンなどの人気映画のキャラクターで知られるアメリカのマーベルコミックの映像体験型の展示館で、釜山駅近くの釜山国際旅客ターミナルのすぐ近くにオープンしました。目玉のアトラクションは巨大ドームの中でのVR(仮想現実)体験。専用のゴーグルを着用して、マーベルのヒーローにになりきって4D(4次元)映像の中で敵と戦うというコーナー。仮想とは分かっていながらも、大人も子供もつい夢中になってしまうほどの楽しさがあります。入場券は韓国のチケット販売サイト(ticketmelon.com/日本語ページあり)で購入できます。平日の基本券は施設内10ゾーンを順に2時間まで遊べて3万4千ウォン、土日は3万9千ウォンです。

 

東海線沿線のホットスポット機張

釜山市内から1時間以上かかっていた機張(キジャン)が、東海線の開通によって西面(ソミョン)近くの釜田(プジョン)駅からわずか35分で移動が可能になり、釜山の東部が人気を集めています。もともと釜山の東は海に面していて、海岸線がとてもきれいです。海辺を眺めながらくつろげる個性的でおしゃれなカフェも新しくできています。

そして、機張といえば、冬は旬のカニが食べられることで有名ですが、今年の冬も昨年に続き「釜山機張カニイベント」を実施します。値段交渉なしで安心して市場でも食べられるのが嬉しいですね。参加する店舗も9つに増え、今年新たにオープンしたヒルトンホテル前のザ・イーストというレストランも加わりました。更に利用者にはオリーブヤングの景品が当たるくじをその場で引くことができます。釜山駅からはシャトルバスを期間中一日2回運行するなど、アクセスが更に改善されました。定額メニューは2種類、カニと基本的なおかず、カニ味噌チャーハンと味噌チゲがついたセットメニューを3万ウォン、5万ウォンで味わっていただくことができます。

 

ananti cove

 

ananti_cove2 東海線オシリア駅からはヒルトンホテルのシャトルバスでホテルまで行くことができるのですが、ホテルがまたとっても素敵です! 「アナンティ・コーヴ」というリゾートの中のホテルで、設計者の方のお話ではそれぞれの客室が海と繋がっているように見えるように設計されているとか。ルームはもちろん、カフェや書斎、ダイニングとどれひとつとってもため息がでるほど。ホテルからは近くのロッテモールや海東龍宮寺へもシャトルバスでの移動が可能です。

こちらの海雲台から機張までは東釜山観光団地として開発が進められていて、今後ソウルよりも広いロッテワールドがこちらに建設されるという話もあり、これからが楽しみです。

東海岸ウォーキング

読書の秋、食欲の秋でもありますが、釜山ウォーキングで汗を流すのもいいですね。釜山は10月末から11月にかけて紅葉が楽しめます。一番のおすすめはやはり釜山の北部にある梵魚寺(ポモサ)ですが、東海岸沿いに、海雲台から北に向かって、ムーンタンロード‐青沙浦(チョンサッポ)‐松亭(ソンジョン)海水浴場‐海東(ヘドン)龍宮寺‐ヒルトンホテル‐五郎台(オランデ)へのコース「カルメッキル」(約12㎞)を、紅葉や爽やかな潮風を浴びながらウォーキングするのもおすすめです。

「カルメッキル」は、釜山の山や海辺をつなぐ、9つのコースからなるウォーキングコースで、こちらのコースは東海岸沿いの海辺を歩く1コースの一部です。コースのところどころにある「カルメッキル」のリボンや看板が目印となります。

 

釜山の最新情報はブログ「ホットな釜山」へ

日本語でのこれらの釜山情報は実はなかなか見つかりにくいもの。そういう時はインターネットで「ホットな釜山」と検索してみてください。「カルメッキル」はもちろん、釜山の最新情報を私が日本人目線で詳しくお伝えしています。皆さんのお越しをお待ちしております。

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