ウォーカーヒル、ディナーショー「花の伝説」が人気

2011年05月12日

ウォヒル、ディナショ「花の伝説」が人

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ウォーカーヒルホテルが製作・上演する圧倒的なスケールのコリアンショー「花の伝説」が人気を集めている。「花の伝説」は伝統的コンテンツと現代的感覚とが調和したオリジナル創作ショーで、男女主人公であるアラとミルの愛がロマンチックに繰り広げられる中、二人の仲を邪魔しようとするママ王の陰謀と、逆境を克服する二人の美しく強い愛と、結婚が主要なストーリーとして展開されて万国共通で共感を得る内容とともに、舞踊、打楽、武芸、宴会などの韓国伝統芸術ジャンルをくまなく活用した作品だ。

雄壮なサウンド、公演場を包み込む香り、立体的な映像など、最新公演技術が集約され五感を刺激する華麗な舞台が繰り広げられるのが特徴で、またプチェチュム(扇の舞)、サルプリなど韓国の伝統的な芸術文化まで楽しめる。

60名あまりの公演陣が登場する今回の作品は、制作費を含め約60億ウォンの予算を投入したというのがウォーカーヒル側の説明で、「伝統的なコンテンツを現代的な感覚で再解釈し、集約的でスケールが大きく、さらに世界最高の水準であるB-BOYたちのダンスや、迫力あるマーシャルアーツ(武芸)が加わり爽快さを加え、伝統綱渡りのような韓国伝統の技芸を満喫できる」と付け加えた。

韓国の伝統食メニューも楽しめるディナーショーとして構成されており、毎週月から土曜日まで毎日2回(17時19時30分)上演される。観覧料金は6万ウォンから。 

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