貞洞劇場、慶州にて「神国の土地、新羅」を公演 

2011年05月12日

貞洞劇場、慶州にて「神国の土地、新羅」を公演 

 

-慶州世界文化エキスポ文化センター内、7月1日から

韓国文化体育観光部の傘下である財団法人明洞貞洞(チョンドン)劇場が慶州(キョンジュ)市および慶州世界文化エキスポとMOUを締結し、国家ブランド常設公演である「神国の土地、新羅」を製作・公演すると明らかにした。

公演は来る7月1日から、慶州世界文化エキスポ文化センター公演会場で常設公演される予定で、新羅の建国神話と新羅のきらびやかな千年の歴史を素材に、韓国の伝統舞踊と器楽、打楽が交わったオリジナル韓国ミュージカルとして再誕生することとなる。

貞洞劇場側は「貞洞劇場の16年にわたる伝統芸術公演製作のノウハウと、韓国舞台芸術の巨匠たちが出会い、慶州の歴史と文化芸術を80分間にかけて興味深く、多彩に見せる公演になる」としながら、「各都市を代表する公演としてニューヨークの<オペラ座の怪人>、ロンドンの<レ・ミゼラブル>、ラスベガスの<オショー(O Show)>と同様に、歴史都市である慶州を代表するブランド公演として位置付けされるだろう」と説明した。

公演は月曜日を除いて毎日7時30分に公演され、公演価格はR席50,000ウォン、S席30,000ウォン、A席20,000ウォン、慶州圏域を訪れる日本人観光客にも慶州の歴史的魅力を加える文化観光商品として人気を集めるものと展望されている。 ● 問い合わせ:+82-54-740-3800

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