外信記者りうめいさん、原州(ウォンジュ)の話題のスポットへお出かけです♬

2019年06月24日

外信記者りうめいさん

お次は、最近原州(ウォンジュ)で話題のスポット

小金山(ソグムサン)つり橋に出かけられたんですって!!

 

スリル満点の吊り橋は、周りの景色も最高だそうですよチュー

 

では、りうめいさんのリポートをお楽しみくださいおねがい

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

最近原州の観光スポットとして注目を浴びているところ、それは小金山(ソグムサン)つり橋です。原州市内から約17キロメートル離れた艮峴(カンヒョン)観光地内にある吊り橋で、蟾江(ソムガン)と三山川(サムサンチョン)の流れが落ち合う地域に位置しています。

インスタやブログで行ってきました!という写真を見てずっと気になっていました。到着すると駐車場の前には数件のお店が並び、きのこやなつめ、マッコリやねじりドーナツなどを販売していました。

 

 

山と川の景色がぱあっと広がっていてとても解放感があります。原州の山、とても好きです。

 

 

 

 

途中に古い橋がありました。レールバイクになっているのかな?ちょっとわかりませんが、おそらく廃線区間だと思います。

 

 

 

第一のチケット売り場が見えてきました。つり橋は入場料が必要です。

2019年3月からは、第1、第3月曜日が休業となります。

 

運営時間は冬季は9時から5時

夏季は9時から6時まで

入場料は3000ウォンです。入場者には原州サラン商品券2,000ウォン。ただ、この日は団体の招待ツアーだったからか?商品券はいただけませんでした。

 

 

 

 

つり橋まで向かう途中の景色が本当にきれいです。キャンプ場もあるとのこと。こういうところで1日を過ごしてみたいですね。

 

 

 

 

しばらく歩くとまたお店が何軒か集まっているところに出ます。みてください、この肉厚なしいたけを。コンビニもあります。そしてお手洗いはこのエリアを過ぎるとないので、気をつけてくださいね。

 

 

 

 

こちらのリストバンドのような形の入場券をもらいます。ゲートを通るときにQRコードをかざします。帰りも必要なのでなくさないようにこちらも注意。

 

 

 

 

いよいよつり橋のあるほうへ。森の中の階段をひたすら登っていきます。これが結構きつかったです(笑)けれども後ろを振り向くと、さっき見た廃線跡や山並みが遠くに見えてとても気持ちがいいです。おしゃべりしながら階段をあがっていたらすぐついた気がします。

 

 

 

 

 
つり橋の入り口に到着しました。ゲートがあり、先ほども言ったようにリストバンドのバーコードを読み取ってもらってから入ります。

 

 

 

 

見えてきました。ながーいつり橋、原州の新観光名所、こちらは2018年1月にオープンしました。高さは100メートル、長さは200メートル、幅は1.5メートルです。山岳歩道橋の中で韓国で最も長いのだそうです。90トンの荷重に耐えられるように安全に設計されているそうですよ。

 

 

 

 
つり橋を眺められるデッキもあり、ここで写真を撮る人もたくさんいます。

 

 

 

 
渡る前に写真を撮ります。とても景色がいいですよね。

 

 

 

 

いよいよ渡ります。下はそんなにスカスカしていないので恐怖を感じることはありません(自分調べです 苦笑)。で、中高年の男性がわざと揺らす(はしゃぐ)率は韓国、高いような気がします(自分調べです)

そしてキャーキャーいうのも若いカップルよりも中高年の登山服姿のおねえさまたちが多い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
怖さでいうと、平昌のアルペンシアリゾートにあるジャンプ台に行くまでのところが何倍も怖かったですね(笑)行って帰ってきてだいたい20分くらい。おすすめです。自然を楽しみましょう!

 

 

 

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