tvNドラマ「鬼」、日本で3月17日放送開始

2017年03月09日

ドラマ「鬼」

 

昨年12月から1月まで放送され、韓国国内でブームを起こしたケーブルチャンネルtvNのドラマ「鬼」が日本のMネットジャパンを通して3月17日に初放送される。

放送は2月18日1回分を先行公開し、3月17日から毎週金曜日の字幕サービスにて正式に放送を開始する予定だ。日本版のタイトルは原作である「トッケビ」の辞書的な意味のまま「鬼」と命名して放送される。

主演のコン・ユの人気も、ドラマ「鬼」の人気に一躍買う見込みだ。コン・ユは、2010年にドラマ「コーヒープリンス1号店」が、日本のフジTVで放送されることで韓流スターとして生まれ変わり、日本現地にしっかりとしたファン層を持っているのはもちろん、以来、彼の名前を掲げた「モンスター」というマガジンを日本国内で発行するなど、今まで日本のファンと疎通を続けてきた。

ドラマ「鬼」は、不滅の人生を終えるために、人間の花嫁が必要となる主人公の鬼(コン・ユ)と奇妙な同居を始めた記憶喪失にかかった死神(イ・ドンウク)、そしてそのような彼らの前に「鬼の花嫁」だと主張している「死ぬべきだった運命」の少女(キム・コウン)が現れて繰り広げられる、この世とあの世のラブストーリーを描いたファンタジードラマ。韓国での放送当時、最高視聴率20.5%を記録し、「鬼ブーム」をまき起こした。

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