イ・ガウンと一緒に!「全羅南道」LAN線旅行へ出発してみては

2020年09月25日

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全南道と全羅南道観光財団は新型コロナの長期化に疲労感を感じる国内・外の観光客にむけて、韓流スターのイ・ガウンと共に出かける全羅南道LAN線旅行を公開した。

今回のLAN線旅行は、観光の拠点都市である木浦(モッポ)と、最近アンタクト(非対面)観光地として人気が急浮上している新安(シナン)のパープル島が舞台となった。

昼と夜、両方が美しいことで有名な木浦の昼食には、木浦9味として上げられるクロソイのスープ(ウロクガングク)とカニの辛い和え物(コッケムッチム)を味わい、韓流ドラマ「ホテルデルーナ」の撮影地である木浦近代歴史館、映画「1987」撮影地であるシファ村を訪れた。

木浦の夜は、韓国観光公社が選定した夜間観光100選にも名前があがる木浦海洋ケーブルカーに乗り、儒達山、高下島のまるで絵のような風景と、木浦大橋の華やかな夜景を紹介。木浦海洋ケーブルカーは、国内最長の長さ(3.23㎞)と最高の高さ(155m)で有名なところだ。

新安編では天使大橋の開通で車で訪問できる半月島・朴只島が紹介された。ここは、アンタクトヒーリング旅行への関心が上昇し、さらに注目が高まる島として、最近パープル島と呼ばれる場所。

村にある海上歩行橋「パープル大橋」を渡ると、村の屋根から通りまで一面紫色に覆われたパープル島と出会える。村の入り口には季節ごとに紫色の花が咲くことから、ここで人生最高の写真を撮ることができる。
全羅南道観光財団の関係者は、「全南LAN線旅行で、疲れた心を少しでも慰されることを願う」としつつ、「LAN線旅行を見て、全羅南道を訪れる方には安全防疫に最善を尽くしていただきたい」と続けた。

「イ・ガウン全羅南道LAN線旅行記」は、韓国語と英語、日本語、中国語、台湾語など5カ国語で製作され、映像は俳優イ・ガウンと全羅南道観光財団公式YouTubeチャンネルで会うことができる。写真:ノップンエンターテーメント提供

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