「タヨ・ラッピング・オープントップ2階建てバス」で大邱都心を楽しもう

2015年04月06日

「タヨ・ラッピング・オープントップ2階建てバス」で
大邱都心を楽しもう

大邱シティーバス循環コースが全面改編、1日券5千ウォンで乗り放題

大邱タヨバス 大邱広域市は地域を訪問する観光客が効果的に観光を楽しむことができるように都心循環路線を全面改編し、子供向けアニメーションで爆発的な人気を博している「コマバス・タヨ」のバスのキャラクターがラッピングされたオープントップ2階建てバスを導入し、3月31日から運行を開始した。

改編した都心循環路線は当初、近代路地、キムグァンソク通りなど、都心に集中して運行していた路線を、寿城池、アプ山展望台などの外郭観光地まで拡大運行し、平和市場のタクトンチプ通り、パンコゲ・ムチムフェ通り、アンジラン・コプチャン通りなどの大邱を代表するグルメ通りを運行コースに加えて大邱の多彩な味と見所を提供する。

この他にも、現在配車間隔を90分から40分に大幅に短縮し、週末のみ運営していた文化観光解説士の解説サービスも平日まで拡大する。

運行スケジュールは午前9時30分から午後6時40分まで一日に12回運行し、大人5千ウォン、中高生4千ウォン、子供・敬老・障碍者3千ウォンの1日乗車券を購入すれば一日中自由に乗り降りできる。

また、今回の改編に際し、イーワールド、アプ山ロープウェイ、寿城ランド、グルメ通り、ゲストハウスなど、民間事業体(14ヵ所)と協力体系を構築して日帰りシティーツアー(都心循環路線に限る)乗車券を提示すれば提携業者別の割引および無料贈呈などの恵沢を受けることができ、シティーツアー乗車券1枚あればお得な大邱旅行を楽しむことができる。

外国人個人旅行客のための政策として、当初、ホテル宿泊券を所持する外国人のみに提供されてきた登場料金割引サービスも、今回のシティーバス改編に際し、ゲストハウスおよび韓屋宿泊施設の利用客まで拡大して適用すると、大邱広域市側は明らかにした。

文/町野山宏記者

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