「東京・福岡から大邱へ直行!」、ティーウェイが9月新規路線を就航

2016年07月11日

tway 今年9月から大邱~東京(成田空港)と大邱~福岡空港間の空の道が開かれる。大邱国際空港の開港以来、東京の直行定期路線が就航れるのは今回が初めてだ。

大邱‐成田路線は週7回、毎日往復運航する。大邱を午前11時に出発して午後1時10分に成田に到着。また成田からは午後2時10分に出発して4時25分に大邱に到着するスケジュールとなっている。

大邱‐福岡路線は週11回運航する。毎日午前7時に大邱を出発して午前7時50分に福岡に到着。そして1時間後に福岡を出発して午前9時30分に大邱空港に戻ってくる。また、火・木・土・日曜日の夕方の時間帯に1回追加運航し、福岡空港の離着陸の時間帯を確保している。

今回大邱空港発の東京と福岡路線の新設によって大邱や慶尚北道圏からの日本旅行の利便性が大幅に拡大されると見通される。これまで東京や福岡地域に行くためには仁川空港や金海空港まで行かなければならなかったが、今回の東京と福岡路線の就航によって、大邱空港から東京、大阪、福岡の日本旅行市場の3大目的地への空の道が開かれ、大邱慶北圏内の日本旅行市場の活性化に大きな役割をするものと予想される。

文/大成直子記者

Pocket

関連する記事はこちら

benikea_best5

2016年ベニキア優秀ホテルベスト5選定

2016年ベニキア優秀ホテルベスト5選定 1位に慶州「ベニキアスイスローゼンホテル」  韓国観光公社が昨年12月15日、慶尚北道慶州市ベニキアスイスローゼンホテルにおいて、文化体育観光部と韓国観光公社関係者、ベニキアホテルチェーンの社員など90人余りが参加する中で「2016年ベニ…続きを読む

空港鉄道

空港鉄道直通列車、グループ割引を3人以上にまで拡大

自動券売機発券割引と直通列車、地下鉄乗り換え利便性も改善  コレール空港鉄道が外国人個別旅行客の小グループ化に合わせ、ソウル駅~仁川空港駅をノンストップ運行する直通列車のグループ割引を今までの4人以上から3人以上へと変更する直通列車の運賃割引制度を改編した。 現在、直通列車割引制…続きを読む

강원도_도쿄프로모션

平昌冬季オリンピックの熱気を日本に! 江原道知事が東京で広報活動を実施

来年2月9日から開催されるスポーツの祭典、平昌冬季オリンピック・パラリンピックの魅力を伝える「平昌五輪広報ゾーン」の除幕式が4月11日午後3時より東京・新宿のコリアセンターにて行われ、五輪開催地である江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事をはじめ、李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日韓国大…続きを読む

전북순환관광

「全北主要観光地を一度に」循環観光バス始動

 全羅北道はシティツアー旅行商品として脚光を浴びている「全北循環観光バス」の運行を開始した。循環観光バスは、今年末まで毎週末に全州韓屋村とセマングム防潮堤、益山弥勒寺址、南原広寒楼など、全北地域14の市・郡を連携して、日帰りまたは1泊2日コースで一度に訪ねることができる観光商品だ…続きを読む

녹색나라체험사진공모전

2014忠清圏緑の国体験写真コンテスト

9月30日まで、韓国観光公社忠清協力団で受付  韓国観光公社忠清協力団は「緑の幸せに染まる」というテーマで、忠清圏の4つの市・道(大田市、忠清南道、忠清北道、世宗市)農村体験村を旅行・訪問する体験客を対象に体験写真コンテストを開催する。  公募展は、韓国内の農村体験学習のブームア…続きを読む

티웨이항공_제주_도쿄_A

ティーウェイ、済州‐成田9月2日就航

 韓国籍の格安航空会社ティーウェイ航空が、済州‐成田路線を9月2日から新規就航した。就航スケジュールは週4回(火、木、土、日)で、済州国際空港の出発時間は火曜日の午後2時30分、木曜日の午後4時、土曜日の午後1時30分、日曜日の午後4時30分で、成田国際空港まで1時間55分で到着…続きを読む

드래곤시티호텔B

「ソウルドラゴンシティホテル」オープン

4つのホテルブランド、1700室の客室、韓国初のホテルプレックス    ソウルの新しいホテルランドマークとなるソウルドラゴンシティが10月1日に公式オープンした。ソウルドラゴンシティは国内最大規模である1700室を有することが最大の特徴で、地上40階規模で龍の形をモチー…続きを読む

청송문화재단_민예촌

青松文化観光財団、韓屋体験宿泊施設「民芸村」を試験運営

  慶尚北道青松郡傘下の青松文化観光財団が運営するプレミアム韓屋体験宿泊施設「民芸村」が6月から8月まで3ヵ月間の試験運用に入ると明らかにした。特に試験運用期間中に宿泊した場合、通常価格から30〜50%の割引を受けられる。  宿泊施設は絶景の自然で人気の高い周王山の観光地(249…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02