「2020ご当地シャトル」で地方小都市旅行に出発!

2020年02月14日

고토치셔틀_2020

文化体育観光部と韓国観光公社が実施する日本の個人旅行者向けツアープログラム「KOREAご当地シャトル」の2020年度新規コース5ヵ所が発表され、今年の春シーズンから正式運用に入る。

「2020ご当地シャトル」コースは、仁川広域市の江華(カンファ)郡、江原道の高城(コソン)‐束草(ソクチョ)、忠清南道の舒川(ソチョン)郡、忠清南道の扶余(プヨ)郡、釜山広域市の5つのコースとなっており、ソウルから出発の4つのコースそして釜山出発の1つのコースで運営される。特に、仁川広域市の江華郡と忠清南道の舒川郡、扶余郡は昨年に続き2年連続でコースとして選ばれた。

ご当地シャトルは、首都圏に偏った外国人観光客の地方分散を促進するため、ソウルと地方の観光地を結ぶ1日バス旅行プログラムのことで、毎年旅行トレンドとテーマに合わせてコースを選定、運営している。

ご当地シャトルでは、日本語の専門ガイドが搭乗して観光地の解説を行い、日程の中には各地域の特色ある食事もコースに含まれる。

利用料金は、コース別で7千円〜8千5百円(7万ウォン〜8万5千ウォン)となっていて、予約と支払いは専用ホームページ(www.koreagotochi.com)を通じて可能だ。予約が締め切られていない場合、出発当日の出発点での購入も可能だ。

ご当地シャトルは、特にリピーターの割合が高い日本の個人旅行客の地方訪問を効果的に誘導しようと、過去2014年の2コースから運営を開始して以来、昨年まで累積8千人が利用するなど、日本人旅行者に特化されたツアープログラムとして高い人気を集めている。

文/李相直記者

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