「2020大邱慶北観光の年」宣布

2019年06月17日

대구경북관광의해 大邱・慶北地域の観光共生の序幕を開く「2020大邱慶北観光の年」が宣布された。慶尚北道と大邱市は、2020年を「大邱慶北観光の年」と定め、6月7日、ソウルのCOEXで開幕したソウル国際観光産業博覧会(SITIF2019)で関係者が出席した中で「2020大邱慶北観光の年」宣布式を行った。

この日の宣布式は「2020大邱慶北観光の年」を祝う世界の市民のメッセージが込められた映像上映とセレモニーを皮切りに、中国のアイドル歌手である余枫とマレーシアの人気俳優ポーリーン・タン(Pauline Tan)への広報大使委嘱式を開催し、「2020大邱慶北観光の年」を全世界に広報するために、グローバルサポーターズと大学生のフラッシュモブ舞台も催されて注目を集めた。

権泳臻(クォン・ヨンジン)大邱市長は「人口250万人の大邱は、ショッピング、韓流文化など、都市性の利点を生かし、人工300万人の慶北は自然・ヒーリング・伝統文化などの特色を生かせば、グローバルメガ観光シティとなるだろう。2020大邱・慶北観光の年を通して観光産業を地域の成長動力として発展させていきたい」と所感を明らかにし、李喆雨(イ・チョルウ)知事は「ファッション、音楽、オペラなど大邱の都市文化と慶尚北道の伝統歴史文化資源、美しい自然生態を連携した観光は、地域と世代を超えて誰もが楽しめる魅力的な旅行地となるだろう」とし「大邱慶北特別観光商品も豊富に構成して運営する計画だ。ぜひ訪れて変化した大邱慶北を感じてほしい」と述べた。

文/李相直記者

Pocket

関連する記事はこちら

nothumbnail

コレール、ソウル駅乗り換え通路に荷物コンベアベルト設置

鉄道‐地下鉄間の乗り換え通路に韓国初導入   コレールがソウル駅の「鉄道‐地下鉄(1・4号線)の間の乗り換え通路」に荷物専用の電動コンベアベルトを設置し、乗客の荷物を楽に移動することができるように改善したと発表した。 列車利用客乗り換え通路に荷物を運ぶコンベアが設置され…続きを読む

한국관광공사_지하철_앱북

「韓国の地下鉄旅行ガイド」リリース

 韓国観光公社(社長:鄭昌洙)は韓国を訪問する外国人の個人旅行をサポートするために、全国の電車・地下鉄路線と連携して駅周辺の観光地を紹介するモバイル向け「韓国の地下鉄旅行ガイド」を4ヵ国語(英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語)で発行したと発表した。 「韓国の地下鉄旅行ガイド…続きを読む

2

京畿道、外国人観光客専用「EGツアーバス」23日から運行再開

京畿道と京畿観光公社は22日、23日から京畿道を個別訪問する外国人観光客のための「EGツアーバス」の運行を再開すると発表した。 2017年にスタートしたEGツアーバスは「京畿道の楽しい探検」(ExploreGyeonggi-doEnjoyG-Shuttle)、「簡単な京畿道旅行」…続きを読む

プヨ交流-IN大阪

扶余郡、大阪・福岡・長崎で観光プロモーション

 忠清南道扶余郡が12月4日、大阪の第一ホテルで、日本の旅行代理店などの観光関連の核心関係者50人余りが参加した日本人観光客誘致のための観光説明会を皮切りに、7日まで福岡県と長崎県を順に訪問して扶余郡観光セールスを行なった。 今回の訪日プロモーションは、韓国を訪れる日本人観光客の…続きを読む

211838_159840_1428

2019私の国旅行博覧会開幕

 韓国政府文化体育観光部が主催し、韓国観光協会中央会及びCOEXが主管する韓国内のローカル旅行最大の博覧会である「2019私の国旅行博覧会」が4月4日(木)から7日(日)まで4日間、ソウルCOEX(3階ホールC)で開かれる。 今年で16回目を迎える今年のイベントは、夜間観光コンテ…続きを読む

欲張り釜山キャンペーン

「ビートル」・「ニューかめりあ」共同で九州発「欲張り釜山キャンペーン」実施

「ビートル」・「ニューかめりあ」共同で 九州発「欲張り釜山キャンペーン」実施    韓国観光公社福岡支社は、福岡‐釜山間の航路路線の活性化と訪韓観光誘致拡大のために、代表的な定期路線であるJR九州の「ビートル」、「ニューかめりあ」と共同で、12月27日まで「欲張り釜山キ…続きを読む

강화읍_가이드북

江華郡、日本の観光客対象の観光パンフレット発刊

 仁川江華郡と仁川観光公社が日本の観光客を対象にした江華グルメ観光パンフレット(写真)を発刊した。仁川江華郡は2018年度の「今年の観光都市」を控え、最近、日本人個別観光客の増加に従って、日本語のグルメパンフレットを2千部発刊したと明らかにした。 今回の観光パンフレットには、日本…続きを読む

전북순환관광

「全北主要観光地を一度に」循環観光バス始動

 全羅北道はシティツアー旅行商品として脚光を浴びている「全北循環観光バス」の運行を開始した。循環観光バスは、今年末まで毎週末に全州韓屋村とセマングム防潮堤、益山弥勒寺址、南原広寒楼など、全北地域14の市・郡を連携して、日帰りまたは1泊2日コースで一度に訪ねることができる観光商品だ…続きを読む


東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02

  • travel agence