イースター航空、ソウル駅都心空港ターミナルに入居

2018年01月03日

서울역_공항터미널 空港鉄道は、12月1日に韓国国籍の格安航空会社であるイースター航空とソウル駅都心空港ターミナルの搭乗手続きサービスを提供するための入居契約を締結したと発表した。

今回の契約により、チェックインシステムの構築が完了する12月20日からソウル駅都心空港ターミナルでイースター航空の搭乗手続きサービスが本格的に提供され、これを契機に搭乗手続きが可能な航空会社も従来の5つの航空会社(大韓航空、アシアナ航空、済州航空、中国南方航空、ティーウェイ航空)から6つの航空会社に増えることになる。イースター航空は、現在、成田空港や関西空港をはじめ、福岡、宮崎、鹿児島、沖縄など日韓間の8ヵ路線に就航している。

空港鉄道ソウル駅の地下2階にあるソウル駅都心空港ターミナルは直通列車利用客を対象に、航空機搭乗手続きと手荷物の受託、出国審査などのサービスを提供し、都心の中の空港としての機能を果たしている。

特にソウル駅都心空港ターミナルでは、10分以内に出国手続きを完了することができ、出国手続きを完了した利用客は、仁川空港から別途の審査なしに専用ドアを通して出国場へすみやかに入場することができる。現在、1日平均700人余りが利用しており、イースター航空の入居によって利用客はさらに増える見通しだ。

文/大成直子記者

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