イースター航空、鹿児島と宮崎の定期便新規就航

2017年10月31日

이스타항공_취항 韓国国籍格安航空会社であるイースター航空が九州地域の鹿児島空港と宮崎空港にそれぞれ定期便を就航する。

仁川‐鹿児島路線は11月1日から12月20日まで週3回(水、金、日)運航し、12月21日から2018年2月28日までは週7回に毎日運航数を増やして、冬のピーク時の顧客の需要に合わせる計画であり、定期便就航を記念して21日から仁川‐鹿児島片道総額運賃を最低7万7千ウォンから販売する。

仁川‐宮崎路線も12月1日から就航する。週3回(火、木、土)のスケジュールで、仁川国際空港を午前9時35分に出発して宮崎空港に午前11時に到着、帰国便は宮崎空港を午後12時に出発して仁川国際空港に午後1時40分に到着する。

イースター航空は、今回の鹿児島と宮崎の定期便就航に合わせて8つの日本の路線(仁川‐宮崎、仁川‐鹿児島、仁川‐札幌、仁川‐東京(成田)、仁川‐大阪(関西)、仁川‐沖縄、仁川‐福岡、釜山‐大阪(関西))に就航路線を拡大する。

一方、イースター航空は、韓国と九州地域の間に追加の仁川‐大分定期便就航の準備も進めており、年内までに合計9ヵ日本路線を運営する予定で、九州地区に合計4つの定期便を就航することで、九州地域での韓国を訪れる日本人観光客の旅行便宜がさらに拡大する見通しだ。

文/李相直記者

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