エアソウル、ロッテワールドタワー連携旅行商品企画

2017年04月18日

에어서울_롯데연계프로모션 アシアナ航空系列の格安航空会社(LCC)エアソウルが、ソウルロッテワールドタワーの公式オープンに伴い、日本の旅行客の誘致に乗り出す。

エアソウルは現在就航中の各日本就航地の旅行会社と協力してロッテワールドタワーを活用した多彩な観光特価商品を構成した。広島‐仁川路線では、エアソウル乗客を対象に「ロッテホテルに宿泊するソウル旅行」商品を構成して、ソウル市内のロッテホテルを特別価格で利用できるようにした。長崎‐仁川2泊3日の商品では、ロッテワールドタワーツアーコースを設けるなど、大々的に宣伝を始めている。このほか、富山をはじめ、静岡、米子(鳥取県)、高松の現地の旅行代理店と協力して、ロッテワールドタワー連携商品構成を準備中だ。

エアソウルの関係者は、「ロッテワールドタワーの『ソウルスカイ』が世界3大展望台として知られ、日本現地でも関心が高い」とし、「エアソウルが日本路線が多く、すべて単独路線であるため、十分に潜在需要があると見て、様々なマーケティング戦略を展開する」と述べた。

エアソウルは現在、日本の7ヵ路線(広島、長崎、高松、富山、静岡、米子、熊本)に好評就航中だ。

文/町野山宏記者

Pocket

関連する記事はこちら

toyokoin

日本系ホテル「東横イン」昌原市にオープン

 釜山と隣接する慶尚南道の中心都市昌原市に、リーズナブル宿泊専門日系ブランドである「東横インホテル」が建設される。昌原市は今まで団体観光客のための宿泊施設が不足であるという指摘があり、競争力のあるホテルを誘致するためにホテル業界を対象として広報活動を繰り広げてきたが、「東横インホ…続きを読む

인천공항_1터미널

仁川国際空港第1旅客ターミナル、4月から改装実施

仁川国際空港第1旅客ターミナル(T1)が、4月から大規模な改装工事に入る。仁川空港公社によると、仁川国際空港第1旅客ターミナル出国場全体をリニューアルする大規模な工事が4月から来年初めまで行われる。工事が終わった順に航空会社カウンターも全面再配置する。 今回の改装工事は施設の老朽…続きを読む

全北訪問の年宣布式

「2017全北訪問の年」宣布

全北ツアーパス発売、国内外の3500万の観光客誘致始動 全羅北道は「2017年全羅北道訪問の年」を宣言し、国内・外の観光客3500万人誘致に乗り出した。全羅北道(知事・宋河珍/写真中央)と14の市・郡は、2月28日、ソウルフォーシーズンズホテルで「韓国体験1番地、全羅北道」という…続きを読む

KTX딜카

コレール、新概念カーシェアリング交通サービス「KTX‐デリカー」ローンチ

 コレールが、列車とカーシェアリングが出会い、快適に旅行できる新概念の交通サービスである「KTX‐デリカー」を9月からローンチし、サービスを開始した。サービスの名称である「デリカー」はデリバリー・カーシェアリング(時間制レンタカー)サービスを意味し、コレールの公式アプリであるコレ…続きを読む

nothumbnail

観光通訳案内士の資格証、セキュリティが強化された電子カードに全面交換

ICチップ内蔵、観光警察スマートフォンで真偽をすぐに確認 文化体育観光部(長官・金鍾徳)と韓国観光公社(社長・鄭昌洙)は、観光通訳案内士の資格証の偽造・変造防止のために、6月7日(火)から資格証をICチップが内蔵された電子カードに全面交換発給する。 セキュリティが脆弱な既存の資格…続きを読む

全羅北道バス

全羅北道、「全羅北道循環観光バス」3月21日から運行

 全羅北道庁は、広域シティツアー旅行商品として継続的に脚光を浴びている「全羅北道循環観光バス」を3月21日から12月27日まで週末ごとに運行すると公式発表した。 「全羅北道循環観光バス運営事業」は、3月21日から週末ごとに道内の8つの商品、道外2つの商品を運営しており、全州韓屋村…続きを読む

大韓航空岡山

大韓航空、仁川‐岡山路線を週9回に増便

大韓航空が岡山路線を増便する。大韓航空は現在週7回運航している仁川‐岡山路線を6月4日から8月10日まで週2回を増便して週9回となる。 韓国基準の増便は、出発便が金曜日と月曜日の午前7時30分に仁川空港を出発して午前9時に岡山へ到着し、帰国便が木曜日と日曜日の午後9時に岡山を出発…続きを読む

고택체험_상품

韓国観光公社、名品故宅&韓屋ステイを 連携した体験観光商品販売

 韓国観光公社(社長:鄭昌洙)で選定した「名品故宅&韓屋ステイ体験観光商品」の販売が開始される。同商品は、5月に同公社が開催した公募展を通じて選ばれ、韓屋で宿泊しながら、韓菓作り、茶道などの伝統文化を体験して近くの観光地を巡る日程で構成された異色の商品だ。商品において体験できる韓…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02