エアソウル、高松・米子路線増便へ

2018年09月27日

에어서울_다카마쓰요나고_증편 エアソウルが今年10月28日から高松路線を週5回から7回、米子路線を週5回から6回に増便する。今回の増便により、高松路線は開設26年ぶりに日本の地方路線のうちでは初めての1日1便、毎日運航となった。

仁川‐高松路線はアシアナ航空が1992から運航しており、2016年から新たに発足したエアソウルが路線を買収して運航を始めた。エアソウル就航以来、高松路線平均数送客は3万5千人から6万6千人に増えた。

米子路線もエアソウルが買収した後、年間輸送客が3万5千人から5万2千人に増加した。

エアソウルの関係者は、「二つの路線は輸送客が着実に増えて旅行客の反応がよく、需要拡大の可能性が充分あると考えて増便を決定した」と増便の背景を説明した。

文/大成直子記者

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