エアプサン、大邱‐大阪・札幌に新規就航

2017年01月23日

airbusan 韓国アシアナ航空系列の低コスト航空会社で、釜山を拠点に路線を運営しているエアプサンが、慶尚北道圏の中心都市、大邱広域市にある大邱空港から大阪関西国際空港と北海道新千歳空港間の定期便を昨年12月23日に就航した。

就航スケジュールは大邱‐関西国際空港が週7回デイリー就航で、出国便(BX129)は、関西国際空港から正午12時55分に出発し、大邱国際空港に午後2時30分に到着、帰国便(BX120)は、大邱空港から午前10時30分に出発して日本の正午12時に到着するなど、関西圏の旅行者たちが大邱を含む慶尚北道圏の旅行に便利なタイムスケジュールで編成された。

北海道の玄関口、新千歳空港との定期便は週3回(火/金/日)の日程で就航する。新千歳空港出発便(BX183)は、午後7時に出発して、大邱空港に夜9時35分に到着、大邱空港からの帰国便(BX184)は、午後3時30分に出発して午後5時55分に札幌に到着する。

文/李相直記者

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