ジンエアー、仁川‐北九州新規就航

2016年12月20日

ジンエアー ジンエアーが12月13日に仁川‐北九州路線を新規就航した。仁川‐北九州路線は、既に12月1日就航した釜山‐北九州路線と共に、大韓航空系列のLCC航空会社であるジンエアーが単独で運行する。

ジンエアーの仁川‐北九州路線には、180席規模のB737~800航空機が投入され、週4回(火、水、金、土)運航して、2月6日からは週7回毎日運航に増便する計画である。スケジュールは韓国出発LJ263便が仁川を午前10時5分に出発し、日本出発LJ264便は、北九州を昼12時20分に出発する。飛行時間は約1時間20分程度。

就航を記念した多様なイベントも実施する。新規就航を記念して、日本・北九州空港でのジンエアーの仁川‐北九州、釜山‐北九州搭乗券を提示する顧客に対し、空港バス無料搭乗券贈呈、レンタカー割引、ポケットWi‐Fi割引、北九州空港内足湯施設無料利用券など豊富な特典を提供する。

文/小峰明記者

Pocket

関連する記事はこちら

인천시티투어_개편

仁川観光公社、仁川シティツアーを改編、「日本語案内に無料Wi‐Fiもサービス」

仁川空港第2旅客ターミナル、沿岸埠頭バス停の新設などリニューアル    本格的な春を迎え、仁川観光公社が今月からシティツアー路線を全面改編、仁川を訪れる国内外の観光客の利便性と満足度を一層高める。 仁川観光公社によると、既存の松島〜月尾・開港場を循環する「島ライン」コー…続きを読む

포커스84

「韓服を着て、新年の景福宮へお出かけ」

凍えるような寒さの中、ソウルにある景福宮の勤政殿の前で、美しい韓服を着てポーズをとる観光客たち。最近韓服を着て韓国の古宮を訪れ、写真撮影等を楽しむ文化体験が人気となっており、季節を問わず韓服を着て古宮やソウル都心の旅を楽しむ観光客が大幅に増加している。2020年の新年にもインスタ…続きを読む

空港鉄道

空港鉄道直通列車、グループ割引を3人以上にまで拡大

自動券売機発券割引と直通列車、地下鉄乗り換え利便性も改善  コレール空港鉄道が外国人個別旅行客の小グループ化に合わせ、ソウル駅~仁川空港駅をノンストップ運行する直通列車のグループ割引を今までの4人以上から3人以上へと変更する直通列車の運賃割引制度を改編した。 現在、直通列車割引制…続きを読む

DBSクルーズ

束草港‐舞鶴港の国際船舶航路が6月末に就航

 江原道環東海本部は昨年6月末から中断していた束草(ソクチョ)港の国際航路(旧・白頭山航路)が新しい船会社によって今年6月に再開すると3月9日、明らかにした。 束草港の国際航路は東海(トンヘ)港から日本の境港港(鳥取県)間の国際航路を運行しているDBSクルーズフェリー(株)から昨…続きを読む

s-IMG_1516

世界文化遺産「百済歴史遺跡地区」日本メディア・ブロガー・考古学関係者招聘

    2015年ユネスコ世界遺産に登録されてから、日本人観光客への関心を浴びている忠清南道・全羅北道の「百済歴史遺跡地区」。今回、更なる日本人観光客誘致を目指し、コリアトラベル新聞は、日本全国からメディア・ブロガー・考古学関係者を招聘し、10月26日から3泊…続きを読む

한국관광기념품

大韓民国観光記念品大賞に「景福宮丹青鉛筆」

 「第21回大韓民国観光記念品公募展」大賞(大統領賞)に「景福宮丹青鉛筆」が選ばれた。大賞作は韓国の伝統建築の丹青の美しさと木材の質感が反映されて装飾性と実用性に優れているという評価を受けた。金賞(国務総理賞)はハングルに対する外国人の関心の高さを反映して、ハングルを簡単に学ぶこ…続きを読む

nothumbnail

扶余観光「4色シティツアー」運行

 世界文化遺産百済遺跡地区の中心都市である忠南扶余郡が4つのテーマの2017年度の新規シティツアーバス商品である「4色シティツアー」の正式運行に入った。 シティツアーは、文化観光解説士の深みのある解説と共にユネスコ世界遺産である百済歴史遺跡地区と扶余の観光名所を体験する4つのコー…続きを読む

全国互換交通カード

「Tマネー全国互換交通カード」来年から光州・江原でも使用

 来年2016年から「Tマネー(T-money)全国互換交通カード」1枚で全国どこへでも旅行できるようになる。ソウル市は14日に締結した地域の交通カード事業者間の互換性協約に基づき、これまでTマネー全国互換交通カードが使えなかった光州でも来年1月30日から利用できるようになると明…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02