ソウル‐江陵を70分で走破、KTX‐京江線今年12月に開通

2017年10月31日

KTX_경강선 仁川国際空港からソウルを経て江陵まで行くKTX‐京江線が来る12月に開通する。 KTX‐京江線は、2月に江原道で開催される平昌冬季オリンピックの鉄道交通インフラの拡大のために工事が行われ、12月に京江線が開通すると、仁川国際空港からソウル、原州を経て東海岸の江陵まで高速鉄道で一度に移動できるようになる。

所要時間も大幅に短縮する。現在、高速バスで2時間30分以上かかるソウル‐江陵を1時間10分程度で移動することができる。

今回、KTX‐京江線の開通により、より多くの観光客が便利に江陵を訪ねることが期待される。特に、来年2月に開催される平昌冬季オリンピックを観覧するために韓国を訪れる外国人観光客に利便性を提供するものと見られる。

KTX‐京江線の終着駅である江陵市も、KTXを利用する観光客のために、観光案内センターの移転新築などを推進する。また、利用客の便宜のためにKTX江陵駅にバス・タクシー乗り場を設置して、市内バス路線の調整、道路標識や都市街路環境整備事業も開通前にすべて完了する予定だ。江陵までのKTX搭乗料金は未定。

文/町野山宏記者

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