チャン・グンソク、平昌オリンピック・江原道広報大使委嘱

2018年01月03日

オリンピックと江原観光広報特別CF撮影、
聖火リレー走者としても参加

강원도_장근석_홍보대사 俳優チャン・グンソクが「2018平昌冬季オリンピック」・「2018平昌冬季パラリンピック」および「江原道」の広報大使に抜擢された。委嘱式は12月8日に江原道庁で行われた。

広報大使に抜擢された彼は、委嘱式を皮切りに、オリンピックの成功的な開催と肯定的なイメージを向上するために本格的に活動を始める。世界の人々が共に参加する国際的なお祭りとするために多方面での広報活動に積極的に参加する予定だ。

チャン・グンソクは「韓国で開かれる2回のオリンピックを両方体験できただけでも嬉しいことなのに、広報大使になることができて感慨深い。平昌オリンピックを誘致するために多くの方が努力してこられ、今も成功のために多くの方が苦労しておられるので、私も少しでも助けになれればと思います。広報大使として一生懸命活動してよい姿をお見せしたい」とオリンピックへの愛情と広報大使としての情熱を見せた。

広報大使として活動も多様に展開する。特に、オリンピックや江原観光広報のために特別なCF撮影を行って2018年初めに公開し、2018平昌冬季オリンピック聖火リレー走者としても参加して、オリンピックのブームアップと大会の成功のために積極的に参加する計画だ。

オリンピックの成功と、平昌をはじめとする江原道を全世界に知らせる広報大使委嘱と同時に、意義深いイベントを準備している。「2018平昌冬季パラリンピック」を記念して、2018枚のチケットを購入して2018人のファンを招待し団体観覧を行う予定だ。

チャン・グンソクは「2018平昌冬季パラリンピックのいろいろな種目の入場券2018枚を購入した。パラリンピックはオリンピックが2月25日に閉幕した後の3月9日から開始するという点で大衆の関心度が相対的に低く、観客の参加率が低調することが懸念される。このような懸念を解消させるために、2018人のファンを招いて試合を団体観覧するイベントを準備した」と公式ホームページを通じて発表した。

日本でも積極的に「2018平昌冬季オリンピック」と「2018平昌冬季パラリンピック」を促進する。特に、1月と2月にそれぞれ日本の大阪、東京で開催される「チャン・グンソク・クリショー4」アリーナツアーを通じて日本のファンに平昌冬季オリンピックとパラリンピックを広報することができる特別なイベントも用意する予定だ。

崔文旬・江原道知事は「韓流スターのチャン・グンソクさんがこれまで韓国、中国、日本などアジアでの文化橋頭堡の役割を担ってきただけに期待が大きく、今後のオリンピックのブームアップと江原道広報にも大きな役割をしてくれるものと信じている」と述べた。

文/李相直記者

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