ティーウェイ航空、大邱‐熊本新規就航

2018年09月27日

티웨이_대구구마모토 韓国国籍の格安航空会社であるティーウェイ航空が大邱‐熊本路線を11月下旬から新規就航する。大邱 ‐熊本路線は11月29日から週3回(火、木、土)運航し、詳細スケジュールは大邱を午後2時15分に出発して午後3時15分に熊本に到着し、熊本発の便は午後4時15分に出発して5時15分に大邱に到着する。

ティーウェイ航空が就航する大邱広域市は、慶尚北道圏の中心都市であり、朝鮮時代から続く伝統韓方通りである薬令市をはじめ、ソウルに劣らないショッピングを楽しめる東城路通り、近代の姿を残した路地、そしてチムカルビに代表される大邱10味などの様々なグルメツアーの目的地として人気を集めている観光都市だ。

一方、ティーウェイ航空は昨年4月28日から仁川‐熊本路線の定期便も運航中で、現在、北海道から沖縄まで、日本だけで合計9ヵ都市、17の定期路線を運営、韓国内の格安航空会社の中で独歩的な日本の地域最多路線を保有している。

ティーウェイ航空側は「大邱空港まで60分しかかからない負担のない飛行時間で、大邱や慶尚北道圏の旅行の便宜がさらに拡大するだろう」と述べた。

文/町野山宏記者

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