ティーウェイ航空、大阪・成田の2ヵ路線増便

2018年06月11日

티웨이_오사카_취항 ティーウェイ航空は5月31日から仁川 – 東京(成田)路線を一日1便運航から1日2便運航に拡大した。スケジュールは毎日仁川を午前7時45分と午後3時に出発し、東京(成田)から毎日昼12時と午後6時30分(曜日別に相違)に仁川へ出発する日程だ。増便したスケジュールは、夏季スケジュールが終了する10月27日まで続く。

これに先立ち、ティーウェイ航空は5日から仁川‐大阪路線も毎日2便運航から3便に増やした。現在ティーウェイ航空は、日本路線だけで合計9ヵ都市、16ヵ定期路線を運営しており、5月31日に仁川‐名古屋路線にも定期便を就航、日韓間の路線を一層強化した。

文/大成直子記者

Pocket

関連する記事はこちら

한국관광공사_EXO_홍보대사

観光公社、2018年韓国観光海外広告モデルに「EXO」起用

 文化体育観光部と韓国観光公社が韓国観光の認知度向上を通じた外国人観光客の誘致拡大のために、人気グループEXOをモデルに、消費者に合わせた韓国観光を広報する海外広告を制作する。 今回の2018年韓国観光広告映像は「歴史・伝統」、「韓国人の日常生活」、「冒険」、「トレンド」、「ヒー…続きを読む

nothumbnail

「片道5万ウォン」仁川空港発定額型タクシー検討中

韓国政府が輸送事業法の改正を通じて、メーターに出た料金に依存せず、運行区間と時間に応じて定額料金で利用できるタクシーの運行を検討中だ。 改正された輸送事業法に基づいて、これまでメーターの基準でのみ運営することができたタクシーの運行を、特定区間と時間定額運賃による運営が可能となり、…続きを読む

nothumbnail

韓国インバウンド、外国人観光客1700万人突破で過去最高記録を更新

2016年の1年間に韓国を訪れた外国人観光客が史上初めて1700万人を超える見通しだ。前の最高記録は、2014年に達成した1420万人だった。 今回の外国人観光客1700万人誘致は、昨年発生したMERS(中東呼吸器症候群)危機を完全に克服したことから意味が大きい。MERS危機によ…続きを読む

空港鉄道

空港鉄道ソウル駅と1、4号線の乗り換え通路が開通

空港鉄道ソウル駅と地下鉄1、4号線を接続する乗り換え通路が3月28日に開通した。これにより、空港鉄道と地下鉄1、4号線との乗り換え時間が大幅に短縮されるなど、地下鉄1、4号線を利用した空港アクセスが強化された。 乗り換え通路が開通することによって、空港鉄道ソウル駅から地下鉄4号線…続きを読む

청주국제공항_간사이취항

チェジュ航空、清州‐関西に7月21日新規就航

 チェジュ航空が7月21日、韓半島の中央に位置する清州国際空港を拠点として大阪の関西国際空港路線に公式就航する。新規就航する予定の清州‐大阪路線は、毎日週7回の日程で、当該路線にボーイング737‐800(座席186・189席)機種を投入し、具体的なフライトスケジュールは6月末の協…続きを読む

VR技術を利用して、実際にボブスレーの競技をしているような体験ができる

仁川空港に平昌冬季五輪広報のためのICTラウンジがオープン

聖火が仁川空港に到着して韓国内での聖火リレーがスタートした11月1日、仁川空港の空港鉄道入口前に仁川空港ICTラウンジがオープンした。ICTラウンジは、ICT(情報通信技術)を利用して、冬季オリンピックに関連したさまざまな体験ができる場所。VR(仮想現実)でオリンピックの種目を体…続きを読む

신화월드_테마파크

済州の新名所、神話ワールド・ テーマパークが9月末から順次オープン

 済州島に位置する超大型複合リゾートの神話ワールドが9月末からテーマパークをはじめ、複合リゾート内エンターテイメント施設を続けてオープンし、本格的な営業を開始する。 まず、9月30日には、神話テーマパークがオープンする。アニメのキャラクター「ラバ」で有名な(株)トゥバエンとの提携…続きを読む

스마트투어가이드_한국관광공사_정창수

韓国観光公社、平昌冬季五輪連携日本市場ブームアップ開始

韓国観光公社、平昌冬季五輪連携日本市場ブームアップ開始  韓国観光公社(社長・鄭昌洙/写真)は、5月18~24日、東京、大阪、福岡で「2017日本地域韓国文化観光大典」を開催する。 韓国観光公社は、江原道、平昌冬季オリンピック組織委員会、韓国旅行業協会と旅行業界の社長団、観光ベン…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02