ティーウェイ航空、済州‐名古屋路線4月に新規就航、東京路線も増便

2019年03月25日

티웨이_제주취항 ティーウェイ航空が済州‐名古屋(中部国際空港)の直行便で新規就航する。ティーウェイ航空は4月9日から済州‐名古屋路線に週4回(火・木・金・日)の日程で新規就航すると発表した。済州‐名古屋路線は2014年末、業績悪化によって運行が中断したことがあり、今回のティーウェイ航空の新規就航で4年5ヵ月ぶり​​に路線が復活することになった。

名古屋新規就航に加え、ティーウェイ航空は、済州‐東京(成田)路線も既存の週3回から週5回に大幅に増便する。また、3月29日に沖縄を皮切りに年内8回済州‐日本の主要都市間のチャーター機就航も行われる。

済州観光公社側は「済州と日本をつなぐ空の道が広がりながら済州への日本人観光市場の活性化に力を与えるものと期待している」とし「済州観光市場活性化のために、日本の20~30代の個別観光客攻略のためのオンラインマーケティングを年内継続的に進行する予定だ」と明らかにした。

一方、2018年に済州を訪れた日本人観光客は8万6634人で、前年の2017年度5万5359人より56・5%大幅に増加し、日本人観光客市場において急激に拡大している。

文/大成直子記者

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