仁川空港に平昌冬季五輪広報のためのICTラウンジがオープン

2017年11月02日

聖火が仁川空港に到着して韓国内での聖火リレーがスタートした11月1日、仁川空港の空港鉄道入口前に仁川空港ICTラウンジがオープンした。ICTラウンジは、ICT(情報通信技術)を利用して、冬季オリンピックに関連したさまざまな体験ができる場所。VR(仮想現実)でオリンピックの種目を体験したり、AI(人工知能)を利用したオリンピック会場での案内サービスの体験などを、実際に体験できる。
ラウンジのオープンに際して、キム・ヨンス科学技術情報通信部第2次官を初めとする関係者がラウンジのテープカットを行い、説明を聞きながら体験を行なった。
ICTラウンジは来年3月まで運営される予定だ。

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手前のタブレットからは、選手たちへの応援のメッセージを送ることができる

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プレイIoTキオスク

プレイIoTキオスク

VR技術を利用して、実際にボブスレーの競技をしているような体験ができる

VR技術を利用して、実際にボブスレーの競技をしているような体験ができる

 

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