仁川空港に平昌冬季五輪広報のためのICTラウンジがオープン

2017年11月02日

聖火が仁川空港に到着して韓国内での聖火リレーがスタートした11月1日、仁川空港の空港鉄道入口前に仁川空港ICTラウンジがオープンした。ICTラウンジは、ICT(情報通信技術)を利用して、冬季オリンピックに関連したさまざまな体験ができる場所。VR(仮想現実)でオリンピックの種目を体験したり、AI(人工知能)を利用したオリンピック会場での案内サービスの体験などを、実際に体験できる。
ラウンジのオープンに際して、キム・ヨンス科学技術情報通信部第2次官を初めとする関係者がラウンジのテープカットを行い、説明を聞きながら体験を行なった。
ICTラウンジは来年3月まで運営される予定だ。

IMG_1562

手前のタブレットからは、選手たちへの応援のメッセージを送ることができる

IMG_1570

プレイIoTキオスク

プレイIoTキオスク

VR技術を利用して、実際にボブスレーの競技をしているような体験ができる

VR技術を利用して、実際にボブスレーの競技をしているような体験ができる

 

Pocket

関連する記事はこちら

티웨이_오사카_취항

ティーウェイ航空、済州 – 大阪路線就航、日本人観光客呼ぶ

 韓国格安航空会社で日韓路線に多数就航しているティーウェイ航空が済州‐大阪間の定期路線を6月30日に開設し、正式運航に入った。済州を訪れる日本人観光客が大幅に減少して低迷局面が続く中で、格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空が済州‐大阪路線に就航し、日本市場の攻略に再び活力を吹き…続きを読む

盧博來・舒川郡守(左)と(株)インターナショナルコミュニケーションの李漢錫・代表理事。

忠南・舒川の銘酒「素麹酒」、国内外に広報展開

忠南・舒川の銘酒「素麹酒」、国内外に広報展開 素麹酒ソウル広報館オープン、素麹酒ガイドブック制作し、 物産&旅行需要の創出 忠清南道舒川郡の地域特産品である伝統酒「素麹酒」が今年の下半期、韓国国内および日本市場を対象にした大々的なブランドのプロモーション活動を開始する。日韓地域広…続きを読む

티웨이항공_제주_도쿄_A

ティーウェイ、済州‐成田9月2日就航

 韓国籍の格安航空会社ティーウェイ航空が、済州‐成田路線を9月2日から新規就航した。就航スケジュールは週4回(火、木、土、日)で、済州国際空港の出発時間は火曜日の午後2時30分、木曜日の午後4時、土曜日の午後1時30分、日曜日の午後4時30分で、成田国際空港まで1時間55分で到着…続きを読む

麗水「ロマンチックバスキングツアーバス」

麗水「ロマンチックバスキングツアーバス」出発

 文化体育観光部の2017年度の地方自治体を対象とした「シティツアー」育成支援事業に、全羅南道麗水(ヨス)市の「ロマンチックバスキングツアーバス」事業が選定された。 今回選ばれた「ロマンチックバスキングツアーバス」は、麗水市が既存のシティツアーに新たに導入して推進している事業で、…続きを読む

DDP_ディオール展

ディオール、「エスプリDIOR」展をDDPでオープン

 フランスの高級ブランドであるディオールの「エスプリ・ディオール‐ディオール精神」展が8月25日まで東大門デザインプラザ(DDP)で開催される。今回の展示会では、ディオールのドレス・香水・アクセサリー・写真・記録等が展示され、世界的なブランドのディオールならではの独歩的なブランド…続きを読む

空港鉄道

空港鉄道直通列車、グループ割引を3人以上にまで拡大

自動券売機発券割引と直通列車、地下鉄乗り換え利便性も改善  コレール空港鉄道が外国人個別旅行客の小グループ化に合わせ、ソウル駅~仁川空港駅をノンストップ運行する直通列車のグループ割引を今までの4人以上から3人以上へと変更する直通列車の運賃割引制度を改編した。 現在、直通列車割引制…続きを読む

롯데월드_협약

マスターカードで決済するとロッテワールドアドベンチャー、ソウルスカイ割引

マスターカード、ロッテワールドと外国人観光客の誘致業務協約  マスターカードは、ロッテワールドと外国人観光客の積極的な誘致のための業務協約(MOU)を締結したと発表した。今回の協約に基づいて、マスターカードを使用している外国人観光客は、ロッテワールドアドベンチャー利用時、1日フリ…続きを読む

nothumbnail

韓国政府、「MERS心配無用」 韓国観光安全対策を準備、施行へ

韓国政府文化体育観光部(長官・金鍾德)が中東呼吸器症候群(以下、MERS)の発生による訪韓観光市場の萎縮に備え「訪韓外国人観光市場対応法案」を発表し、本格的な対応に入った。 今回の対策は、MERS事態が継続しながら訪韓キャンセル及び延期などにより、外国人観光客が減少している中、韓…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02