全羅北道、「全羅北道循環観光バス」3月21日から運行

2015年04月07日

全羅北道循環観光バス 全羅北道庁は、広域シティツアー旅行商品として継続的に脚光を浴びている「全羅北道循環観光バス」を3月21日から12月27日まで週末ごとに運行すると公式発表した。

「全羅北道循環観光バス運営事業」は、3月21日から週末ごとに道内の8つの商品、道外2つの商品を運営しており、全州韓屋村、群山仙遊島、完州三禮文化芸術村など14の市郡観光地の様々な観光名所、体験を提供して道内外の観光客に交通の便を提供し、地域の観光活性化する広域シティーツアー事業だ。

特に、今年は前年より運営回数を増やし、12月まで事業を拡大して運営し、旅行商品の設定時に一つの市郡に一つの代表観光地を入れ、地域内の公共交通機関と連携するなど、旅行コースを観光客がより有益で便利に利用することができように編成した。

商品の案内や利用方法は、ウェブサイト(http://www.jbtour.or.kr, www.gojb.netwww.iskytour.com)または電話で予約(063-252-2988)が可能で、道内の日帰り商品は1万ウォン、ソウル・釜山出発商品は9万7千ウォン(1泊2日)の低コストで全羅北道の隠された魅力を探して旅することができる。

全羅北道循環観光バスは、2004年に最初の運行を開始して、2014年までに総4万7232人が搭乗した。2014年には3月から11月まで139回運行して5788人が搭乗し、バス1台あたりの平均搭乗人員が41.6人で、2014年の全北旅行手段として観光客が全北循環観光バスを多く選択したことが分かった。

全羅北道庁側は「道内地域観光がさらに活性化するように『全羅北道循環観光バス』事業が、観光客を中心に、利用はより快適に、コースはより充実させて、『もう一度! バスに乗ってもう一日滞在したくなる全北』年間キャンペーンを進行する計画」と付け加えた。

文/町野山宏記者

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