慶尚南道、大韓民国代表観光地 「南海ヒーリングアイランド」造成

2016年09月21日

南海ヒーリングアイランド造成 慶尚南道が大韓民国代表観光地である南海を2020年までに1兆2829億ウォン、2021年以後には1319億ウォン、合計1兆4148億ウォンを投入して「ヒーリングアイランド」として造成すると発表した。

南海ヒーリングアイランドは、慶尚南道に面した南海が保有している天恵の自然環境や歴史・文化資源を活用して、様々な体験とヒーリング、癒しをテーマにした観光インフラの構築やコンテンツを開発し、2020年までに年間の観光客705万人、観光収入8393億ウォンを達成する計画だ。

具体的には、▲年間所得7億ウォン以上の0.1%の高所得引退者誘致のための高級型シルバー・ヒーリングタウン造成、▲宝島800里の道トレッキングコースと特化プログラムの運営、▲スキンスキューバダイバー学校などの海洋観光コンテンツの開発、▲李舜臣テーマの歴史教育プログラムの運営などで、慶尚南道はそのため宝島一周シティバ​​ス運営、ゲストハウス新設、内部道路拡張および駐車施設の改善などを行う予定で、特に南海郡には、ヨーロッパの代表的なリゾート都市であるギリシャのサントリーニ島のようなヒーリングビレッジも造成する計画だ。¥

文/李相直記者

Pocket

関連する記事はこちら

チュサンオク広報大使

俳優チュ・サンウク、「親切な大韓民国キャンペーン」広報大使に

俳優チュ・サンウク、「親切な大韓民国キャンペーン」広報大使に  財団法人韓国訪問委員会が9月2日、ソウル光化門KTオレスクエアドリームホールで「親切な大韓民国キャンペーン」の広報のために俳優チュ・サンウクを広報大使に選定し、広報大使委嘱式を開催した。  チュ・サンウクは、愉快な笑…続きを読む

東横イン大邱

ビジネスホテルチェーン「東横イン」、大邱に2店オープン

 日本のビジネスホテルチェーンである東横インが、大邱に2つの支店を設立する。東横インが380億ウォンをかけて大邱最大の繁華街である中区東城路と東大邱駅の近くに支店を建てる。215室規模の東城路店(写真)はヤングスクエアの建物を賃借して来年オープンし、東大邱駅複合乗換センターの近く…続きを読む

한국관광공사_지하철_앱북

「韓国の地下鉄旅行ガイド」リリース

 韓国観光公社(社長:鄭昌洙)は韓国を訪問する外国人の個人旅行をサポートするために、全国の電車・地下鉄路線と連携して駅周辺の観光地を紹介するモバイル向け「韓国の地下鉄旅行ガイド」を4ヵ国語(英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語)で発行したと発表した。 「韓国の地下鉄旅行ガイド…続きを読む

240873_240249_4555

心と体の癒し…観光公社、ウェルネス観光地を新たに選定 金剛松エコリウム、ハイワンリゾート、HAOウェルネス、・旌善ロミジアンガーデンなど7カ所

文化体育観光部と韓国観光公社が体と心の免疫を育てる2021「お勧めウェルネス観光地」7ヶ所を新規選定した。 ハイワンHAOウェルネスプログラム 「お勧めウェルネス観光地」とは、旅を通してヒーリングを追求する体験観光のトレンドに沿って、ウェルネス観光の優れたモデルを提示、育成しよう…続きを読む

고택체험_상품

韓国観光公社、名品故宅&韓屋ステイを 連携した体験観光商品販売

 韓国観光公社(社長:鄭昌洙)で選定した「名品故宅&韓屋ステイ体験観光商品」の販売が開始される。同商品は、5月に同公社が開催した公募展を通じて選ばれ、韓屋で宿泊しながら、韓菓作り、茶道などの伝統文化を体験して近くの観光地を巡る日程で構成された異色の商品だ。商品において体験できる韓…続きを読む

陜川映像テーマパーク

陜川映像テーマパーク、7月1日新たにオープン!

陜川映像テーマパークが7月1日から、大統領府セット場の再開場と共に新しい姿でオープンする予定だ。 「陜川郡映像テーマパーク運営条例」の改正に伴い、青瓦台セット場が映像テーマパークの運営範囲に含まれて統合運営される。 入場料は大人3千ウォンから5千ウォンに引き上げられる。 青瓦台セ…続きを読む

KATA_会長

KATA、日本九州熊本大分応援団派遣

8月26日から28日まで、旅行会社の社員約200人が熊本城など被災地を訪問  韓国旅行業協会(会長・梁武承/以下、KATA)は、来る8月26日から28日まで、九州観光推進機構と共同主催で、日本政府観光局(JNTO)とアシアナ航空の後援で「日本九州熊本大分応援団(以下、応援団)」を…続きを読む

ジンエアー

ジンエアー、仁川‐北九州新規就航

 ジンエアーが12月13日に仁川‐北九州路線を新規就航した。仁川‐北九州路線は、既に12月1日就航した釜山‐北九州路線と共に、大韓航空系列のLCC航空会社であるジンエアーが単独で運行する。 ジンエアーの仁川‐北九州路線には、180席規模のB737~800航空機が投入され、週4回(…続きを読む


東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02

  • travel agence