扶余郡、大阪・福岡・長崎で観光プロモーション

2018年12月17日

プヨ交流-IN大阪 忠清南道扶余郡が12月4日、大阪の第一ホテルで、日本の旅行代理店などの観光関連の核心関係者50人余りが参加した日本人観光客誘致のための観光説明会を皮切りに、7日まで福岡県と長崎県を順に訪問して扶余郡観光セールスを行なった。

今回の訪日プロモーションは、韓国を訪れる日本人観光客の増加傾向に歩調を合わせて、百済文化に友好的な大阪、福岡、長崎など、扶余郡の姉妹・友好協力都市を対象に扶余郡の最新の観光情報を発信して扶余郡での人的交流の拡大のきっかけ作りのために企画された。

訪日プロモーションを通し、2019年に開催予定の第17回扶余薯童蓮祭りと第65回百済文化祭、第3回ウォーキングフェスタ・イン百済の扶余郡三大祭りの集中広報をする一方で、ユネスコ世界遺産に登録された百済歴史遺跡地区の観光情報や扶余郡のグルメなど旅行素材を幅広く広報した。特に大阪市役所観光課と姉妹都市である福岡太宰府市役所国際観光とを訪問し、観光情報を交流する一方、現地の旅行代理店を対象としたセールスコールも並行して扶余郡への新規の旅行商品の造成を促した。

今回の訪日プロモーションの団長として参加した扶余郡庁文化観光課のユン・ナスン観光マーケティングチーム長は、「日本国内での扶余郡の認知度向上と新規商品の拡大のために、現地の旅行業界との人的ネットワークを拡大し、百済の文化をベースにした継続的な観光マーケティングを推進する予定」とし、「今回のプロモーションの結果をもとに、扶余郡を訪れる日本人観光客のニーズに合わせた観光コースの開発とインフラ造成にも努力する」と付け加えた。

文/大成直子記者

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