水陸両用バスに乗って京仁アラベッキルへ

2015年07月08日

水陸両用バス  韓国初の観光水陸両用バスが運行された。アクア観光コリア(株)は、4月水陸両用バスの試験運行を終え、5月15日から水陸両用バス2台を正式に京仁アラベッキルに投入、商業運転を開始した。

仁川西区梧柳洞の西海とソウル江西区の漢江上流の14.2㎞区間をつなぐ人工水路、京仁アラベッキルにて運行されている水陸両用バスは、陸と航路を行き来する移動手段としてアラベッキル旅客ターミナルから出発して北仁川地下車道まで陸路で往復する路線だ。

通常運行コースはアラベッキル旅客ターミナル〜国立生物資源館〜始川ナル〜梅の園〜アラマル〜アラ滝〜桂陽駅区間を50分間陸路で往復し、アラベッキル旅客ターミナルから西海閘門などアラベッキルを水路で15分間往復するコースで、運行時間は午前9時30分から午後6時まで、30分〜1時間ごとに1日12回運行され、運賃は大人基準で3万ウォン。

アラベッキルは仁川空港鉄道路線青羅駅、黔岩駅、桂陽駅から簡単に訪問でき、乗り場である京仁アラベッキル仁川ターミナルまで仁川空港鉄道青羅駅から77‐1番のバス(40分間隔)または道路(20分)で訪問可能だ。

文/金鍾奎記者

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