江原道、日本人SNS記者団招請春川新名所広報

2019年05月31日

강원도_SNS기자단 江原道が今年4月、江原道公式日本語ブログやフェイスブックを通して日本人SNS記者団を募集し、江原道春川の新しい観光資源を広報する取材支援行事を実施した。

今回の行事に参加したSNS記者団は14人で、2016年にオープンした春川の新しいランドマークである昭陽江(ソヤンガン)スカイウォーク、旧都心から青年商人特化通りに変貌した育林コゲ、春川市内を眺望する九峰山展望台カフェ通り、各種ドラマや映画撮影地として脚光を浴びているジェイドガーデン樹木園などを巡った。

記者団として参加した岩本絵利奈さんは、「ドラマ『冬のソナタ』ロケ地として有名な春川が、このように新しく多様な見どころが豊富な所だとは今まで知らなかった。直接感じた春川の新しい魅力をSNSを通じて広く知らせたい」と述べた。

江原道庁日本人SNS記者団の取材支援行事は4月の行事に続き、夏休みシーズンに合わせた7月に第2次の行事を開催する。詳細については江原道庁日本語公式ブログ(https://ameblo.jp/yokosogangwondo)を通して確認することができる。

文/池淑記者

Pocket

関連する記事はこちら

nothumbnail

江原道庁、駐韓日本言論社の招待を通して江原道を広報

2018平昌冬季オリンピック開催地などを訪問 江原道(道知事・崔文旬)は、10月21日から1泊2日の日程で、駐韓日本言論社を招待する。今回参加する言論社は読売新聞、北海道新聞、共同通信の三社で、今回初めての江原道訪問となる。 今回の招請事業は、江原道とコリアトラベル新聞と共同で企…続きを読む

釜関フェリー

釜関フェリー、「日本への帰国前に釜山の夜景をお楽しみください」

月1~2回海雲台の夜景を観覧した後、下関へ出航    釜山‐下関航路が好評就航中の48年の歴史を誇る日韓国際カーフェリー船舶会社釜関フェリー(www.pukwan.co.kr)が、釜山港出港の前に釜山の夜景を楽しむ「ロマンチック船上夜景ツアー」を定期運航コースに導入し、…続きを読む

티웨이_제주_오사카_취항

ティーウェイ航空、大阪・成田の2ヵ路線増便

 ティーウェイ航空は5月31日から仁川 – 東京(成田)路線を一日1便運航から1日2便運航に拡大した。スケジュールは毎日仁川を午前7時45分と午後3時に出発し、東京(成田)から毎日昼12時と午後6時30分(曜日別に相違)に仁川へ出発する日程だ。増便したスケジュールは、…続きを読む

티웨이_제주취항

ティーウェイ航空、済州‐名古屋路線4月に新規就航、東京路線も増便

 ティーウェイ航空が済州‐名古屋(中部国際空港)の直行便で新規就航する。ティーウェイ航空は4月9日から済州‐名古屋路線に週4回(火・木・金・日)の日程で新規就航すると発表した。済州‐名古屋路線は2014年末、業績悪化によって運行が中断したことがあり、今回のティーウェイ航空の新規就…続きを読む

김포공항_트래블센터

空港鉄道、金浦空港駅トラベルセンター運営

 空港鉄道(AREX)は金浦空港を通じて入・出国する内・外国人を対象に、ワンストップのサービスを提供するために、新年1月1日に「金浦空港駅トラベルセンター」の運営を開始した。 空港鉄道側は「昨年、285万3700人の外国人が空港鉄道を利用しており、ソウルの都心と空港を結ぶ代表的な…続きを読む

南海ヒーリングアイランド造成

慶尚南道、大韓民国代表観光地 「南海ヒーリングアイランド」造成

 慶尚南道が大韓民国代表観光地である南海を2020年までに1兆2829億ウォン、2021年以後には1319億ウォン、合計1兆4148億ウォンを投入して「ヒーリングアイランド」として造成すると発表した。 南海ヒーリングアイランドは、慶尚南道に面した南海が保有している天恵の自然環境や…続きを読む

空港鉄道

AREX空港鉄道、直通列車に多言語無料Wi-Fi導入

 利用キャリアに関係なく国内外の観光客誰もが無線インターネットに接続できる無料Wi-Fiサービスが、首都圏の地下鉄では初めてAREX空港鉄道直通列車で提供される。 空港鉄道は、直通列車のサービス強化の一環として、誰でも利用できる多言語Wi-Fi設備を車内に構築し、3月18日から本…続きを読む

プヨ交流-IN大阪

扶余郡、大阪・福岡・長崎で観光プロモーション

 忠清南道扶余郡が12月4日、大阪の第一ホテルで、日本の旅行代理店などの観光関連の核心関係者50人余りが参加した日本人観光客誘致のための観光説明会を皮切りに、7日まで福岡県と長崎県を順に訪問して扶余郡観光セールスを行なった。 今回の訪日プロモーションは、韓国を訪れる日本人観光客の…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02