訪韓外国人観光客1534万人記録、15%増加

2019年02月25日

방한외국인관광객_증가 昨年2018年に韓国を訪れた外国人観光客が約1534万人で、前年より15%増えたと暫定集計された。中国のTHAAD報復措置の影響を受けた2017年の1333万5758人と比較すると15・1%増えたもので、「訪韓外来客1500万」線を再び回復した。

2018年の外国人観光客の数値の上昇には、日本と中国の二大訪韓市場の回復が最大の影響を及ぼしたことが分かった。特に、日本人観光客は294万8527人が韓国を訪れ、9年ぶりに最大の増幅である27・6%を記録し、はっきりとした成長市場に転じたことを証明した。特に、昨年、両国政府間の葛藤が続いてたにもかかわらず、観光産業分野には大きな影響を及ぼさなかったものとみられる。

日本市場の成長について韓国観光公社側は、日本国内の好景気と、K‐POPとK‐ビューティーが中心となる第2の韓流ブームを追い風に訪韓観光客が大幅に増加したものと分析した。

一方、訪韓外国人の最大市場である中国人観光客は、昨年478万9512人を記録して14・9%の成長を記録し、アジア地域では、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、ロシアなどが二桁の成長を遂げたことが分かった。

文/李相直記者

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