釜関フェリー、「日本への帰国前に釜山の夜景をお楽しみください」

2017年03月09日

月1~2回海雲台の夜景を観覧した後、下関へ出航

 

釜関フェリー 釜山‐下関航路が好評就航中の48年の歴史を誇る日韓国際カーフェリー船舶会社釜関フェリー(www.pukwan.co.kr)が、釜山港出港の前に釜山の夜景を楽しむ「ロマンチック船上夜景ツアー」を定期運航コースに導入し、毎月1~2回特別プログラムとして行う。この夜景ツアーは、釜関フェリー乗船客を対象に、釜山‐下関間の出港時に、釜山港周辺の夜景名所を巡り、カーフェリー旅客船上で素晴らしい釜山の海の夜景を眺める特別観光プログラムだ。

このコースは、釜山港国際旅客ターミナルを出港し、「光の四季」を主題として約2千個のLED照明が灯り美しい夜景を演出する「釜山港大橋」を経て、国内最大の海上複層橋梁として国内最初の芸術的造形美を兼ね備えた先端照明システムを構築した10万種類以上の盛りだくさんな色の演出を誇る「廣安大橋」へと進み、アメリカ・ニューヨークや香港の夜景に決して劣らない韓国最高の摩天楼ビューとして注目されている「海雲台マリンシティ」を順に回った後、下関へ向けて出航する。

船上夜景ツアープログラムは、毎月1~2回、事前告知をして限定販売する予定で、今年3月には3月25日(土)出港の時に運行を予定している。

釜関フェリー関係者は、「下関に向かう釜関フェリーならではの特別なロマン旅行の思い出になるだろう」と語った。

釜関フェリーは現在、旅客定員562人規模の「星希」と旅客定員460人規模の「はなゆう号」の2隻を使い、釜山‐下関間航路を毎日定期運航している。今年、創立48周年を迎えて、韓国側の釜関フェリー公式ホームページのリニューアル及び個人旅行客のためのオンライン前売りシステム(日本語対応)をオープンした。

文/李相直記者

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