電動キックボードに乗って済州旅行…空港内にレンタルセンターを開所

2020年09月28日

555

韓国空港公社済州地域本部が済州観光公社と共に済州国際空港内の「スマートモビリティゾーン」を9月25日から正式運営を行っている。

空港1階にある到着待合室1番ゲート横にあるスマートモビリティゾーンは、空港利用客を対象に、電動自転車や電動キックボードを貸し出しする空間となっている。空港側はスマートモビリティが利用客に新しい見どころと楽しみを提供し、空港近くの商店街が発行する割引クーポン支給などで、地域経済と済州観光の活性化に寄与するものと期待している。

無人共有電動キックボードサービスを提供する(株)イーブイパスは、14個箇所の固定ステーションと4台の移動型トラックを保有し、どこでもレンタル・返却が可能なサービスを受けられる

一方、空港公社と観光公社は、道内スタートアップの発掘・支援にむけ、年初から空港到着待合室にAR(拡張現実)、VR(バーチャルリアリティ)、ドローンサッカーの無料体験空間を造成・運営しており、これにより済州島の観光産業育成と民間雇用創出のための多方面の業務協力を図るなど、積極的な活動を行っている。

Pocket

関連する記事はこちら

ディスカバーソウルパス

「ソウル16ヵ所の観光地が1枚で」ディスカバーソウルパス発売

故宮・韓流体験館など有料観光地70%割引  ソウル市とソウル観光マーケティング(株)が、ソウル市内の故宮、韓流体験館、美術館など16ヵ所の有料観光地の入場も可能で、交通カードとしても使える外国人観光客向け1日観光パス「ディスカバーソウルパス(Discover Seoul Pass…続きを読む

청주시티투어

「清州旅行がワンストップで便利に」2019清州シティツアー運行

 清州市が今月から11月17日まで、清州市の主要な観光地を結ぶ2019清州シティツアーを運営する。 2019年度清州シティツアーは、季節別の特性を活かして、春・秋の旅行2コース、夏の旅行2コースで定期ツアーを構成し、各コース別の特色を生かして、「見てみる(名所テーマ)」、「知って…続きを読む

中央会会長

〈インタビュー〉韓国観光協会中央会・金烘主会長

「地方観光活性化政策で、 韓国観光の競争力を育てます!」   インタビュー:韓国観光協会中央会 金烘主会長   韓国観光協会中央会は韓国政府文化体育観光部所管の特殊法人で、韓国観光の活性化を目指して1963年に設立された韓国内の各観光分野協会の求心的役割をする…続きを読む

드래곤시티호텔B

「ソウルドラゴンシティホテル」オープン

4つのホテルブランド、1700室の客室、韓国初のホテルプレックス    ソウルの新しいホテルランドマークとなるソウルドラゴンシティが10月1日に公式オープンした。ソウルドラゴンシティは国内最大規模である1700室を有することが最大の特徴で、地上40階規模で龍の形をモチー…続きを読む

청주국제공항_에어로K

清州国際空港、韓国観光の新関門に

清州空港を拠点とするLCC「エアロK」発足可視化    清州国際空港を拠点とした格安航空会社「エアロK」が離陸準備をしている。来年4月に済州路線に就航した後、日本など国外路線を拡大していく計画だ。 エアロKは6月29日、忠北道庁で記者会見を開き、「清州空港は中部圏の核心…続きを読む

ジンエアー

ジンエアー、仁川‐北九州新規就航

 ジンエアーが12月13日に仁川‐北九州路線を新規就航した。仁川‐北九州路線は、既に12月1日就航した釜山‐北九州路線と共に、大韓航空系列のLCC航空会社であるジンエアーが単独で運行する。 ジンエアーの仁川‐北九州路線には、180席規模のB737~800航空機が投入され、週4回(…続きを読む

nothumbnail

扶余観光「4色シティツアー」運行

 世界文化遺産百済遺跡地区の中心都市である忠南扶余郡が4つのテーマの2017年度の新規シティツアーバス商品である「4色シティツアー」の正式運行に入った。 シティツアーは、文化観光解説士の深みのある解説と共にユネスコ世界遺産である百済歴史遺跡地区と扶余の観光名所を体験する4つのコー…続きを読む

nothumbnail

江原道庁、駐韓日本言論社の招待を通して江原道を広報

2018平昌冬季オリンピック開催地などを訪問 江原道(道知事・崔文旬)は、10月21日から1泊2日の日程で、駐韓日本言論社を招待する。今回参加する言論社は読売新聞、北海道新聞、共同通信の三社で、今回初めての江原道訪問となる。 今回の招請事業は、江原道とコリアトラベル新聞と共同で企…続きを読む


東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02

  • travel agence