韓国旅行業界、熊本地震に慰労寄付金を伝達

2016年07月11日

熊本地震寄付 韓国観光公社(社長・鄭昌洙)と韓国旅行業協会(KATA、会長・梁武承)は、5月26日(木)に在韓日本大使館を訪問し、昨年4月に日本熊本一帯で発生した地震の被害に対して心からの慰労の意を表し、旅行業界と共同で募金した寄付金1億ウォンを伝達した。

韓国観光公社は、2011年に日本の東北大震災の際にも、旅行業界と共に募金を行うと共に日本の現地への慰労訪問をし、日本の観光業界からも、昨年にMERSの発生により韓国旅行業界が深刻な打撃を受けた時に100人の団体を構成して応援訪問するなど、災害による観光危機時の相互支援する事例を続けている。

文/李相直記者

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