韓国最高ロッテワールドタワー、4月3日オープン確定

2017年03月09日

ロッテワールドタワー

 

韓国の新しいランドマークとして位置づけられるロッテワールドタワーが使用承認などの手続きを終えて、ロッテグループ創立50周年を迎える4月3日に正式オープンする。全体の延べ床面積は80万5872㎡とサッカー競技場(横105m×縦68m)115個分の大きさで、タワー123階の展望台(500m)を備えている。

中心の建物となるタワー側のテナントや施設も確定した。ロッテワールドタワーの1階から12階までは「ポディウム」として金融センター、メディカルセンター、フィットネスセンター、ギャラリーなどワンストップ・リビングが可能な施設が入居し、8階と9階部には既存のアベニューエル建物と接続し、新規動線が提供されながら、今年初の免税事業の資格を再取得してオープンしたロッテ免税店ワールドタワーもルイ・ヴィトンやシャネルなどの有名ブランドが追加入店してスペースも拡大し、韓国最大規模の免税店として運営される。

この他にも76階から101階までは国内最高の6つ星ホテル「シグニエルソウル」が入り、108階から114階までの7つの階は、階全体を使用するプライベートオフィス空間である「プレミア7」が建設される予定だ。

特に、117階から123階までは展望台である「ソウルスカイ(Seoul Sky)」が建設される予定で、オープン時基準で世界3位の高さ(500m)の展望台として478mの上空からソウルの全景を眺望できる新名所として人気を集めるものと予想されている。

文/李相直記者

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