2019韓国観光の星、楽安邑城・光のバンカー・EXO等が選ばれる

2020年02月14日

2019_한국관광의별(A)

文化体育観光部と韓国観光公社が韓国を輝かせた競争力のある観光資源を選定・受賞する「韓国観光のの星」授賞式2019年度行事が昨年12月10日、ソウル新羅ホテルで開催され、楽安邑城(ナグァンウプソン)など計7つの観光資源が栄光に選ばれた。

授賞式は、本賞と特別賞に分かれ、本賞には△楽安邑城△太和江(テファガン)国家庭園△満天下スカイウォークテーマパーク△正南津(ジョンナムジン)ヒノキの森ウッドランドの4ヵ所が受賞した。

順天(スンチョン)にある楽安邑城は朝鮮版の計画都市であり、国内ではじめて城と町が共に史跡第302号に指定された、現在も生きた歴史と伝統を伝えている点が高く評価され、受賞の栄光となり、太和江国家庭園は、2000年代初、汚染がひどかった蔚山(ウルサン)の太和江を復元し、資源と庭園とを連携させた価値が認められ、本賞に名前が挙げられた。

丹陽(タニャン)の満天下スカイウォークは、ガラスの橋と展望台、ジップワイヤー、モノレールアルパインコースターなどから構成された観光コースとして、2017年にオープンして以来、短期間内に200万人もが訪れる観光スポットに成長した点が、長興(チャンフン)にある正南津ヒノキの森ウッドランドはヒノキをテーマに造成され、ヒーリングとウェルネスの代表観光地としての差別化が本賞受賞の理由として挙げられた。

今年から新たに追加された特別賞部門には、△光のバンカー△MBCエブリワン「いらっしゃい、韓国は初めてだよね?」 △男性グループEXOがそれぞれ受賞した。

済州島に位置する光のバンカーは国家機関通信設備として使用された900坪のスペースを没入型メディア芸術館として再誕生させたところで、これからの成長の可能性を高く評価され、韓国を初めて訪問した外国人の友人の旅行記であるMBCエブリワンのバラエティ番組「いらっしゃい、韓国は初めてだよね?」は、韓国観光の活性化に寄与した功労を、男性グループEXOは韓国観光名誉広報大使として大衆文化を通じて外国人観光客の誘致に先駆けた努力が認められ、特別賞に名を上げた。

授賞式に参加したパク・ヤンウ文化体育観光部長官は、「韓国観光の代表者として選出されただけに、今後も韓国観光の未来を導く、明るい星になっていただきたい」と述べた。

文/李相直記者

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