2018年韓国観光海外広告、EXOが担当

2018年09月27日

「韓国でこれもやってみた?」がテーマ

엑소_한국관광광고 文化体育観光部と韓国観光公社は、韓国観光の認知度向上を通じた外国人観光客の誘致拡大のために、外国人個別観光客が興味深く体験できる、それぞれの趣向に合わせたコンテンツを盛り込んだ6つのテーマ、21の広告を制作し、海外広報を行なう。

公社は、デジタルメディアを中心に観光情報が流通しているグローバルトレンドと訪韓外来客の個別旅行者の増加傾向に合わせて、様々な体験を中心とした広告映像を製作した。広告のテーマは、「韓国でこれもやってみた?(Korea Asks You、Have you ever?)」で、外国人の目から見た韓国ならではの深みがあってユニークな体験をメインコンテンツとした。

2018年韓国観光広告映像は「歴史・伝統」、「韓国人の日常生活」、「冒険」、「トレンド」、「ヒーリング」、「韓流」の6つのテーマを主題としており、2018年の広告モデルであり、韓国観光名誉広報大使であるEXOのメンバー8人がテーマ別の主演を務め、韓国観光で楽しむことができる様々な体験を身近に表現した。

広告には、DMZ、臨津閣など、韓半島の平和観光コンテンツはもちろん、ナイトマーケット・屋台・チムジルバン・韓方スパなどの日常体験と、美術館・ミュージカル・国立国楽院などの興味深い芸術素材が活用される。また、保寧マッドフェスティバル、順天湾の干潟、統営リュージュ体験、済州の海女、ヨット体験など、さまざまな地方観光コンテンツを中心とした生活密着型体験素材を活用して、海外の消費者の興味を誘発する予定だ。これは、これまでの映像が主に韓国の観光名所のイメージを収めたのとは差別化されたもので、海外の消費者の訪韓欲求をより強く引き出すことができるものと期待される。

今回の広告は、8月のティーザー広告を皮切りに年末まで海外のテレビはもちろん、ユーチューブ、フェイスブックなどのデジタルチャンネルを通じて全世界に紹介される予定だ。この映像は、韓国観光公社公式ユーチューブサイト(www.youtube.com/imagineyourkorea)を通じて視聴できる。今後、公社は海外支社を活用して国内の広告撮影地の観光商品化など、海外現地観光マーケティングを集中展開する計画だ。

文/大成直子記者

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