2019年の観光都市「康津郡・安山市・蔚山市中区へようこそ」

2019年02月25日

今年の-光都市 韓国政府文化体育観光部を通して2019年度の「今年の観光都市」に選ばれた康津(カンジン)郡・安山(アンサン)市・蔚山(ウルサン)市中区の3ヵ自治体が本格的な国内外の観光客の歓迎に入る。

全羅南道康津郡は駕牛島(カウド)、美港・馬良(マリャン)港などの海洋観光と朝鮮時代の丁若鏞(チョン・ヤギョン)の古宅である茶山草堂、ハメル遺跡などの歴史文化はもちろん、独自の農村体験観光プログラムを重点実施する予定である。京畿道安山市は西海岸干潟と始華湖(シファホ)・大阜島(テブド)・豊島(プンド)など多彩な海洋レジャーと生態観光資源をもとに、ソウルから1時間のアクセスで、国内外の観光客を重点誘致する。

蔚山広域市の旧市街である蔚山中区は歴史文化都市の特徴に基づいて、近代通りと伝統市場を中心にマーケティングを展開する。特に、中区内の通りのあちこちに洗練されたアートの要素のデザインを取り入れた現代文化都市観光インフラを造成し、国内外の若年層を重点誘致するという計画である。

「今年の観光都市」事業は、韓国政府が毎年観光の可能性がある自治体を選定し、3年間国費を通して観光客誘致と広報マーケティングをサポートする観光活性化政策事業だ。

文/町野山宏記者

Pocket

関連する記事はこちら

KTX딜카

コレール、新概念カーシェアリング交通サービス「KTX‐デリカー」ローンチ

 コレールが、列車とカーシェアリングが出会い、快適に旅行できる新概念の交通サービスである「KTX‐デリカー」を9月からローンチし、サービスを開始した。サービスの名称である「デリカー」はデリバリー・カーシェアリング(時間制レンタカー)サービスを意味し、コレールの公式アプリであるコレ…続きを読む

부산광역투어패스

釜山・蔚山・慶南を一度に楽しむ「釜山広域ツアーパス」試験販売

 モバイルチケット一枚で釜山・蔚山・慶南の12ヵ所の観光地をお得に利用できる「釜山広域ツアーパス」が年末まで試験発売、運営される。 パス券の使用が可能な観光地は釜山5ヵ所(釜山シティツアーバス・釜山タワー・レッツランパーク釜山慶南イルミア・釜山映画体験博物館・トリックアイミュージ…続きを読む

인천시티투어_개편

仁川観光公社、仁川シティツアーを改編、「日本語案内に無料Wi‐Fiもサービス」

仁川空港第2旅客ターミナル、沿岸埠頭バス停の新設などリニューアル    本格的な春を迎え、仁川観光公社が今月からシティツアー路線を全面改編、仁川を訪れる国内外の観光客の利便性と満足度を一層高める。 仁川観光公社によると、既存の松島〜月尾・開港場を循環する「島ライン」コー…続きを読む

이스타항공_취항

イースター航空、鹿児島と宮崎の定期便新規就航

 韓国国籍格安航空会社であるイースター航空が九州地域の鹿児島空港と宮崎空港にそれぞれ定期便を就航する。 仁川‐鹿児島路線は11月1日から12月20日まで週3回(水、金、日)運航し、12月21日から2018年2月28日までは週7回に毎日運航数を増やして、冬のピーク時の顧客の需要に合…続きを読む

空港鉄道

空港鉄道直通列車、グループ割引を3人以上にまで拡大

自動券売機発券割引と直通列車、地下鉄乗り換え利便性も改善  コレール空港鉄道が外国人個別旅行客の小グループ化に合わせ、ソウル駅~仁川空港駅をノンストップ運行する直通列車のグループ割引を今までの4人以上から3人以上へと変更する直通列車の運賃割引制度を改編した。 現在、直通列車割引制…続きを読む

드래곤시티호텔B

「ソウルドラゴンシティホテル」オープン

4つのホテルブランド、1700室の客室、韓国初のホテルプレックス    ソウルの新しいホテルランドマークとなるソウルドラゴンシティが10月1日に公式オープンした。ソウルドラゴンシティは国内最大規模である1700室を有することが最大の特徴で、地上40階規模で龍の形をモチー…続きを読む

南海ヒーリングアイランド造成

慶尚南道、大韓民国代表観光地 「南海ヒーリングアイランド」造成

 慶尚南道が大韓民国代表観光地である南海を2020年までに1兆2829億ウォン、2021年以後には1319億ウォン、合計1兆4148億ウォンを投入して「ヒーリングアイランド」として造成すると発表した。 南海ヒーリングアイランドは、慶尚南道に面した南海が保有している天恵の自然環境や…続きを読む

tway

大邱国際空港‐関西の直行便が16年ぶりに開かれる

大邱国際空港‐関西の直行便が16年ぶりに開かれる ティーウェイ航空、3月30日から週5回のスケジュールで定期就航 大邱・慶北圏の関門である大邱国際空港と日本関西の玄関口である関西国際空港間を結ぶ国際定期便が3月30日に開かれた。大邱・慶北圏から日本への定期便が就航するのは16年ぶ…続きを読む

東海岸圏経済自由区域01
東海岸圏経済自由区域02