韓国観光公社、平昌冬季五輪連携日本市場ブームアップ開始

2017年05月17日

韓国観光公社、平昌冬季五輪連携日本市場ブームアップ開始

스마트투어가이드_한국관광공사_정창수 韓国観光公社(社長・鄭昌洙/写真)は、5月18~24日、東京、大阪、福岡で「2017日本地域韓国文化観光大典」を開催する。

韓国観光公社は、江原道、平昌冬季オリンピック組織委員会、韓国旅行業協会と旅行業界の社長団、観光ベンチャー会社、リゾート会社など約100人の訪日プロモーション団を構成して一連のイベントを進行する計画だ。

5月18日12時、羽田空港国際線ターミナル4階では韓国観光広報館の開館式を開催し、5月18日夕方6時には東京都内のパレスホテルで「平昌冬季オリンピック成功祈願韓国観光の夕べ」行事を開催する。また、5月19~21日の3日間、千葉県の幕張メッセでCJ E&Mの主催で開催される韓流イベント「KCON2017ジャパン」のイベントでは4万5千人の日本の消費者を対象に、大規模な韓国観光広報ブースを運営する。

5月22日には大阪で「コリアトラベルマート」行事を、続いて5月24日、福岡では、韓国南部圏の7ヵの自治体と観光ベンチャー企業の関係者などが参加して、現地の旅行業界を対象に説明会を開催する。

韓国観光公社側は「来年2月に開催される平昌冬季オリンピックの大々的な広報を通じたブームアップとこれを通じた日本国内での訪韓雰囲気の回復を期待する」と今回のイベントの趣旨を説明した。

文/大成直子記者

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