AREX空港鉄道、直通列車に多言語無料Wi-Fi導入

2016年03月17日

空港鉄道 利用キャリアに関係なく国内外の観光客誰もが無線インターネットに接続できる無料Wi-Fiサービスが、首都圏の地下鉄では初めてAREX空港鉄道直通列車で提供される。

空港鉄道は、直通列車のサービス強化の一環として、誰でも利用できる多言語Wi-Fi設備を車内に構築し、3月18日から本格的にサービスを開始すると発表した。

既存の空港鉄道に設置されたWi-Fiの場合、韓国内の一部通信社(SKT、KT)に登録した顧客のみ利用できたが、今回のサービス実施により、該当キャリアの顧客だけではなく、内・外国人乗客も制限なく無線インターネットアクセスを利用できるようになった。

特にWi-Fi接続時に韓・英・中・日の4言語をサポートし、外国人にも利用がしやすくなる。

Wi-Fiを利用するためには、モバイル機器では、「AREX Free Wi-Fi」を選択するだけで、別途の加入や認証手続きは必要ない。

AREX空港鉄道側は「普段、外国人の利用率が高いうえ、訪韓観光客が増加しており、外国人に配慮した直通列車サービスの強化を優先して推進することとなった」とし「今後、顧客の反応を確認した後、一般列車にまでサービスを拡大していく計画」と述べた。

文/町野山宏記者

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